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ラブプラスの比類なき目ヂカラに惚れろ

ラブプラスのキャラクターモデリングのスゴイところは「目の作り込みが半端ない」という点。

こまかいことはいい。まずは写真を見るんだ。

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どうだ、惚れたろ?

…と言いたいところだけど、残念ながら静止画ではこの魅力は1割も伝えられないんだ。

普通のギャルゲーのキャラクターは、大半が2次元の静止画だ。一部3Dモデルを使ったゲームもあるが、どれも、目の形をしたデカールを貼っているように平面的で、表情も数種類のデカールを切り替えているだけだ。まあ、アニメ的で記号的なキャラクターの場合はそれでいいのかもしれないし、一概に悪とは言えない。

しかしラブプラスは「リアルな女の子」を目指して作られたゲームだ。恋人との距離感、目と目が合って思わず目をそらしてしまうはずかしさ、微妙な表情の変化など、そういったリアリティのある恋愛感を表現する必要がある。

だから、ラブプラスの目はリアルに作られている。そしてリアルに動く。

まず眼球がちゃんと立体的に作られている。横から見るとちゃんと丸くなっているのが分かる。当然まつげも立体的だ。だからどこから眺めても破綻することがなく、だから横顔もかわいい。

そして眼球の動きだ。眼球の動きもしっかりとプログラムで制御されており、ちゃんと彼氏である自分をちゃんと見つめてくれる。その破壊力は実際に触って貰うしかない。写真じゃこれっぽっちも伝えることが出来ない。自分は少なくとも、見られたときにドキッとした。そして胸がキュッとなった。これが恋か、と自覚するまでに数秒かかった。

そして決定的なのが「瞳のゆらぎ」だ。ラブプラスのキャラクターは瞳の表面にある涙がときおり揺れる。分かりやすく言えば、目がうるうるしてるってことだ。びっくりした時や恥ずかしがった時などによく揺れる。その際に瞳に写る光の反射がキラキラと動く。彼女の目から視線をそらすことができない。視線が目に吸い寄せられる。

まとめると、ラブプラスは「リアリティのある目のモデリング」「彼女に見つめてもらえる破壊力」「目のうるうるの吸引力」このあたりがわりと唯一無二。

3DS持ってるなら体験版があるはずなので、試しに触ってみるといい。自分がいま説明したこと、全部「なるほど!」って思って貰えるはずだから。

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最終更新日:2014-05-17 00:18

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